バズベイトで釣れない理由とおすすめバズベイト

バズベイト

ワイヤーにヘッドとスカートそして巨大なフェラが 目を惹く表層系ルアーバズベイトが今回のテーマです。

その変わった見た目とトップという狭い用途がゆえにあまり使わないという人は多いのではないでしょうか。

バズベイトが活躍するとき

バズが有効な状況は決して、一年中ではありません。

やはり有効的な時に使ってこそです。

一番重要なのがバスが水面まで自由に動けるかどうかということです。

つまり、あまり水温が低い時にバズベイト投げるというのは無理があると思います。

どうしてもと言うのであれば、沈めてガーグリングするのもありかもしれませんが決して効率的ではありません。

水温の目安として20度。

時期で言えば、5月くらいからほとんどのフィールドでその位の水温になるかと思います。

そのくらいからバズベイトが有効な時期に入ってきます。

変温動物であるブラックバスが活発にエサを追い求め泳ぎ回れる水温が20度です。

この同じくらいの水温であれば、ベイトフィッシュも水面付近に上ずってくるので、それともリンクします。

あまりにも水温が高くなってしまう夏であれば、セオリー通りシェードや流れの当たるところが有効です。

ちなみに天候は曇りがベストぱらつく程度の雨なら大丈夫です。

そして可能な限り無風、もしくは水面が波立っていないことが重要です。

やっぱり水面で釣る以上、その存在感をしっかりと目立たせることが重要です。

何かの側を通すことが最大のキモ

続いてバスベイトが有効的な場所。

果たしてどこに向かって投げるのが正解なのでしょうか?

もちろんトップウォータールアーなので水深は1mくらいが基準になります。

基本は目に見えるものに対してできるだけた糸に通すことです。

というのも、バズベイトのリトリーブ速度だと、バスがその存在に気づいてから追いつくまでに若干のタイムラグが生じる生じやすいです。

そのため狙う場所の先に投げて、ここぞという場所に到達する前からバスに気付かせてあげて、狙いの場所の先にちょうどでバイトさせるのが理想です。

その狙い場所というのは何でもよく、垂直護岸や 消波ブロック、乱杭、アシ・ガマの水生植物のブッシュ・ウィードマットまで、あらゆるもののそばを通すことが有効です。

また、水中に沈んでいるリップラップの上という考え方も正解です。

これの場所は広大なことが多いです。

そんな場所を狙うからこそスナッグレス性に優れていて、アピール力が強く速いスピードでサーチできるバスベイトならではの強みが生きてきます。

加えてシャローフラットに投げるのも有効的です。

シャローでベイトフィッシュを狙っているような魚や、ぼーっと泳いでる魚に対しても実はバズベイトが効いたりします。

そのため一見何もないような、だだっ広い場所でもバズベイトを投げる価値があります。