二重まぶたの作り方

二重まぶたを作る手術方法の種類

埋没法
切開法
ビーズ法
部分切開法

以上のような二重まぶたを作る手術方法が開発されています。

埋没法は、皮膚を切らずにまぶたと皮膚と中の軟骨を一ヶ所か二ヶ所、細い糸で止めてしまう方法です。
埋没法であれば腫れているように見えるのは3〜4日くらいで後の消毒も通院もいらなくてすみます。
だしごくわずかの腫れには二ヶ月くらい残っていることになり、その間は他人が見て腫れているようには見えませんが、予定の仕上がりの幅よりは、ごくわずかに大きい幅に見えます。これは、切開法でもビーズ法でも、どれでも同じように起きます。

切開法は、二重まぶたにしたいラインを切開して、このラインを中の軟骨に張り付ける方法です。この方法であれば少しまつ毛を上に向けるとか、少し切れ長に仕上げるなどの細かい操作が可能になります。

ビーズ法は、二重まぶたにしたいラインを切らずに、糸で縫合するのでこの名前があります。糸は6〜7日目に抜きます。このようにすることで二重まぶたにしたいラインの糸の入っていた部分の皮膚がすこし硬くなって、折れ曲がりやすくなるのです。

部分切開法は、二重まぶたのラインを全部は切らずに数ヶ所切開して切開法と同じ効果を出そうとする方法です。しかし手術をしてしばらくの間、切った部分と切っていない部分の凹凸が目立つことがあります。